杉並区議会議員(無所属)堀部やすし
4月21日投票 杉並区議会議員選挙
杉並区議選【候補者「堀部やすし」プロフィール】1970年富山県生まれ。48歳。幼少期に父を亡くし、母子家庭に育つ。勤労学生を続け、早稲田大学社会科学部1994年卒業。大前研一主宰の都議養成科に入門。政策研究会2001を経て杉並区議会議員。この間、区民生活委、決算特別委、予算特別委、ICT活用推進検討委などで活動中。2012年青山学院大学大学院修了。尊敬する政治家は、議会政治の父・尾崎行雄(咢堂)。初当選以来、一貫して無所属(区議選)当選。2014年杉並区長選挙に立候補。過去すべての選挙で「宣伝カーをつくらない」「名前の連呼をしない」選挙を実践しています。
堀部やすしは、コンプライアンスを無視した杉並区の区政経営を厳しく監視し、これを改善・是正させてきました。

「堀部やすし」からみなさんへ

 いまだ閉塞感の漂う杉並区政ですが、「堀部やすし」は、税の使途にメスを入れるとともに、コンプライアンスを確立させるため、議員在職中すべての定例議会で論戦を挑むなど独自の活動に積極的に取り組んできました。

 現在のように行き詰まった社会情勢において、区議レベルの議員としてのスタート時点から従来の政党・圧力団体・地縁・血縁・親の七光りなど既成の地盤を継承して立候補しているようでは、公正な政治が実現できるわけがありません。

 日本をここまでダメにしてきたのは、落選を恐れ、あちらこちらに媚びてばかりいる政治家です。堀部やすしは、これに立ち向かい、本音で正論を訴えるためにも、引き続き、一身独立した無所属で活動します。

 無所属・無党派ならではの選挙の厳しさは相変わらずですが、自分の信念に恥じるところは、何もありません。今後も、利益誘導政治・金権政治とは一線を画し、誰にも媚びへつらうことなく、必要な課題に正面から取り組んでいく決意です。
 公正な政治は、品位と節度ある姿勢から始まります。堀部やすしは、みなさんに私的な個別利益を供与すること(入所入園に係る口利き斡旋など)は一切できません。
 その代わり、区の入札・契約にメスを入れるなど、議会において「本音で正論を話す議員」として活動しています。ご理解ください。

「堀部やすし」近年の主な取り組み

 高齢化に伴う担税力の低下が否めない現状では、増税一辺倒で課題を解決することはできません。

 現区長(元民主党都議)が「区民福祉の向上」「待機児童ゼロ」などを実現維持するというなら、適切な財政コントロールとともに、コンプライアンスの確立が不可欠というべきです。現在の杉並区政は、ここに大きな課題を抱えています。

 そこで、堀部やすしは「コンプライアンスの確立」「身の丈に合った行政の実現」を図るべく活動し、

杉並区「経常収支比率」の偽装/粉飾を発見
(決算統計の不正を追及)
2016~2017年以降改善

「ジョイフル杉並」経営実態を独自調査
不正参加企業への利益供与(条例違反)を発見
条例違反2017年是正

不正経営を続けていた「特別会計」
(中小企業勤労者福祉事業会計)にメス
特別会計2018年3月廃止

区の債務隠し(地方自治法214条違反/
「債務負担行為」未設定)の数々を追及 
現在まで概ね改善

ブラックボックス化されていた予算編成
課題あるPDCAを問題視
予算編成過程など新たに公表開始

コンプライアンス違反の杉並区認可
保育事業の子育て環境を問題視
消防法令違反状態など是正

 など成果を上げたほか、不適正な財務行政を放置していた任務懈怠の杉並区長を提訴するなど、さらにコンプライアンス違反の解決を図る取り組みを進めているところです。

堀部やすしは、このようなコンプライアンス違反の是正とともに、内部統制の確立を後押しすることにより、区民生活を支える杉並区政の改善に取り組んでいます。

区政リポート配布中!/杉並区議会議員(無所属)堀部やすし

堀部やすし「これからの目標」

 地域社会の維持発展は、それを支える「担い手」や「納税者」の存在があって、はじめて実現できるものです。

 少子高齢社会の正念場である「2025年」は目前。若年層や働き盛りの世代に魅力的な都市でなければ、こどもにとっても、高齢者にとっても、障害者にとっても、やさしい都市を実現することはできません。  

 杉並区が「住宅都市」として選ばれるためには「都心にはない うるおいのある生活環境」と「郊外にはない利便性」のバランスを保ちながら、都心に通いやすい立地(都心から適度な距離にある立地)を踏まえた「現実的なまちづくり」を進めることが必要と考えています。


少子高齢社会への対応は、
コンプライアンスの徹底/内部統制の確立から

 例えば、ある新設保育園が、消防法令違反の建物(「自動火災報知設備」未設置)の中で保育を実施していました。
 杉並区の認可保育事業であったことから、区は開設時これを把握していましたが、公開の議場で堀部やすしが実名追及するまで、課題が1年以上放置されていたのです(改善済)。区が違法行為を後押ししたと受け止められても仕方のない状態でした。
 堀部やすしは、このような目に余るコンプライアンス違反の是正/内部統制の確立を後押しすることにより、区民生活を支える杉並区政の改善を図っています。


「将来世代の財政負担」に配慮し、身の丈に合った堅実な財政を

 東京五輪(1964年)前後の時代に、集中的に社会資本を整備したのが東京です。それから55年。当然ながら、公共施設もインフラも老朽化が進んでいます。
 当時は、右肩上がりの高度成長時代でしたが、超高齢社会を迎えた今、杉並区民の担税力は当時と異なることに注意が必要です。
 「将来世代の財政負担」への配慮に乏しい大規模ハコモノ建設や放漫な事業経営には厳しい姿勢で臨みます。高齢化に伴う担税力の低下が否めない現状では、増税一辺倒で課題を解決することはできません。


悪質な問題については、法的手段を辞さず、
現区長(元民主党都議)に厳しく対峙しています。

 区長提出議案の全てに賛成している議員が圧倒的多数を占める杉並区議会ですが、堀部やすしは違います。寄らば大樹の陰とばかりに現区長に右へならえとなるなら、議会も議員も不要でしょう。
 競争入札実施要綱のルールどおりに入札を実施せず、本来あるべき入札制度を骨抜きにしているような杉並区長は支持できません。堀部やすしは、増税一辺倒となる前に、必要な合理化・活性化を積極推進します。

堀部やすしは、増税一辺倒となる前に、必要な合理化・活性化を推進し、現区政に対する牽制役を果たします。
  • 当選5回すべて無所属・無政党。
    堀部やすしは、誰にも媚びません。
  • コンプライアンス違反の区政経営を厳しく追及し、区長となれ合うことなく、議員としての職務を遂行しています。
  • 過去すべての選挙で「宣伝カーをつくらない」「名前の連呼をしない」選挙を実践しています。
杉並区政の「納得度」を向上させ、転落した評価の回復を/杉並区議会議員(無所属)堀部やすし

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