2020年区政の課題 職員・教員の大量退職/杉並区議会議員(無所属)堀部やすし
令和2年(2020年)5月1日 
hometwitter


 杉並区議会だよりNo.250が発行されました。5月1日朝刊各紙に新聞折込されたほか、各駅のスタンド、コンビニ、郵便局など公共施設にも現在配置されています。
杉並区議会議員(無所属)堀部やすし



 
[問]区長は2月12日の本会議で政府の経済見通し(実質1・4%、名目2・1%の成長)を踏まえ、税収等の増収を前年度以上に見込んでいると説明した。だが、政府の経済見通しは過去10年のうち8年で外れて予測を下回るなど実現性に疑問がある。過大な見積りではないか。
[答弁]政府と基本的に同様の認識だが、歳入算定は納税義務者数等の基礎数値や都の財政見通し等を参考に適切に行っている。
[問]かつて独自に区費で採用した約120人の正規教員は何人になるか。このペースで減少すると10年後が心配であり、対応を検討しなければならない。
[答弁]新年度69人となる見込み。区独自の小学校全学年30人程度学級の実現に50人を充当しており、対応を検討する必要がある。
[問]任期4年が本来である杉並区議会議長の1年交代が続いている。区が交流自治体と位置づけている各自治体議長の在任期間はどうなっているか。都市間交流の維持発展に課題がある。
[答弁]国内交流自治体の議長在任期間は、4年が3自治体、2年が6自治体、1年が1自治体。




ツイッター  友だち追加

杉並 堀部 杉並区議会議員 堀部やすし
杉並 堀部 ご意見はこちらへ